FEATURES

できること

きこえる地図は、音を「聴く」「旅する」「遊ぶ」「残す」ための機能をそろえています。

聴く・聴き比べる

ピンをタップして、その場所へ。

地図上のピンを選ぶと、下のパネルに波形付きのプレイヤーが開きます。波形をクリックやドラッグで好きな位置から聴けて、音はフェードイン・フェードアウトでやわらかく始まり、終わります。再生中のピンは、音の大きさに合わせて波紋のように揺れます。

同じ場所(半径 50m 以内)に複数の音があるピンには印が付きます。朝と夜、晴れと雨、季節ごとに並べて聴き比べたり、2 つの音を同時に流してスライダーで割合を変えたりできます。

  • スマートフォンのロック画面や通知から操作できます
  • キーボード操作に対応(スペースで再生・停止、←→でシーク)
  • 国土地理院の淡色地図・標準地図・写真を切り替え可能
  • 投稿の多い地域がわかるヒートマップ表示

散歩モード

流しっぱなしで、日本を歩く。

ボタンひとつで、各地の音をランダムに連続再生します。音と音はクロスフェードでなめらかにつながり、1 曲ごとに地図がその場所へゆっくり移動します。次の音は先読みしておくので、途切れることがありません。

  • 「この地方だけ」「雨の音だけ」「夜の音だけ」「今の時間帯に合う音」などで絞り込み
  • 画面を最小限にする没入表示で、作業用 BGM に
  • 15 分・30 分・60 分のスリープタイマー

散歩コース

テーマのある音の旅。

運営チームが選んだ音を順番に並べた「コース」を再生すると、地図上にルートが描かれ、順番に移動しながら音が流れます。ひとつの街をめぐるコース、ひとつのテーマで各地をつなぐコースなど、音のガイドツアーのように楽しめます。

音の風景

地図の中に、立ってみる。

地図の中心を「自分の立ち位置」として、周りにある最大 8 つの音を同時に鳴らします。音は方向に応じて左右に分かれ、遠くの音ほど小さく聞こえます。地図をドラッグして歩き回ると、聞こえ方がリアルタイムに変わります。

録音した向きが記録されている音は、その向きも反映されます。ヘッドホンでの利用がおすすめです。

みみあて

この音、どこの音?

音だけを聴いて、録音された場所を地図の上で推測するゲームです。正解に近いほど高得点(1 問最大 5000 点)で、1 ゲームは 5 問。結果画面では推測と正解が線で結ばれ、シェア用のテキストも作れます。

  • 1 日 1 回の「今日のお題」は全員が同じ 5 問に挑戦し、ランキングに参加できます
  • 正解の位置は回答するまで分からない仕組みです
  • 出題には、場所を当てるのにふさわしいと運営が確認した音だけを使います

音を投稿する

あなたの街の音を、地図に。

ブラウザ上で録音するか、音声ファイルを選んで投稿できます。録音中は入力レベルと波形、残り時間が表示され、録音後は使う範囲をトリミングできます。

  1. 録音またはファイルを選ぶ5 秒から 60 秒まで。
  2. 試聴・トリミング使いたい部分だけを選びます。
  3. 場所を選ぶ地図をタップするか、現在地を使います。必要なら位置をぼかします。
  4. タイトルや時間帯・天気・季節・ジャンルを入力時間帯と季節は録音日時から自動で入ります。
  5. ライセンスを選んで送信処理の進み具合がリアルタイムに表示されます。

投稿した音はブラウザに保存された鍵で、あとから編集・削除できます。アカウントは要りません。

聴きやすく、安心な音に

投稿された音は自動で整えます。

  • 音量を自動でそろえるので、音ごとに音量を調整する必要がありません
  • ファイルに含まれる機器情報や位置情報などのメタデータは削除します
  • ほとんど無音の録音や、すでにある音と同じ録音は投稿できません
  • 人の声が多く含まれていそうな録音は、運営が確認するまで公開しません
  • 音割れがひどい場合は、投稿者に知らせます

アプリのように使える

ホーム画面に追加して、オフラインでも。

スマートフォンのホーム画面に追加すると、アプリのように起動できます。一度聴いた音と表示した地図は一定量まで端末に保存されるので、電波の届かない場所でも聴き返せます。

  • 日本語・英語の表示に対応
  • ライト・ダークのテーマ(OS の設定に追従、手動切り替えも可能)
  • キーボード操作・スクリーンリーダー・動きを減らす設定に配慮